成功事例

Setmore

サマリー

  • Setmoreは、コンサルタント、起業家、請負業者、健康美容事業向けにシンプルなオンライン予約、リマインダー、支払いの機能を提供しています。
  • 当初Setmoreは、対面での支払いとオンラインEコマースについてSquareと提携していました。現在では、30を超える異なるプラットフォームで協力し合っています。
  • 今日までに、3か月以内の1日あたり登録数は3倍になりました。

小規模ビジネスのためにソリューションを構築

Setmoreを利用すると、カスタマイズ可能なオンライン予約ページ上でサービスを管理し、スタッフを追加し、価格を設定できます。Setmoreは、SMSでの確認、従業員のスケジュール管理、電話会議といった、小規模ビジネスの現実的な顧客問題を解決する機能を、次々に追加しています。2013年に創設された同社は、現在では119か国で予約機能を提供し30もの異なるプラットフォームと統合されています。

顧客体験を重視

Setmoreの顧客で事業主であるJasmineを訪問したときに、彼女がクラスの後に参加者のクレジットカードを手入力していたのを目にしました。そこでSetmoreはSquareと提携して、対面での決済サービスを直接アプリ内で提供することにしました。Jasmineは支払いをすばやく処理でき、彼女のクロスフィットのクラスと同様にプロフェッショナルな印象となりました。

「弊社のミッションはシンプルで、社名の通りなのです」と、Setmoreの最高経営責任者Bryce Morrowは語ります。「お客さまを重視して、より多くの予約の設定を支援できるよう努力を重ねています。」

Square オンラインビジネスへの拡張

2年前の最初の統合のとき以来、SetmoreはEコマースAPIおよび保存済みカード情報APIを実装してクラスの予約やオンラインでの支払いを可能にしてきました。先頃、Squareとの提携で同社は埋め込みコード機能を使用してSquare オンラインビジネス上にスケジュールおよび予約ウィジェットを実装して、より多くの予約をかんたんに行えるようにしました。

Setmoreの開発チームは世界各地に点在し、119か国以上に向けの構築を行っています。本チームは、各デベロッパーが統合にアクセスできること、および開発タイムラインに影響が出ないようできる限り迅速に問題を解決できることを、徹底させる必要がありました。

Squareは各開発チームでサンドボックスが正しく設定されているかを確認して、Square DeveloperフォーラムやSlackチャネルを通してエンジニアリングに関するサポートを提供しました。

「私たちはSquareの電話をPOSレジに変えるという業界最先端の直感的なハードウェアにひかれて提携いたしましたが、当時をはるかに超える関係となっています。両社とも事業体を力づけることを重視しており、共に成長できる真のパートナーを見つけたという思いです。」

–Bryce Morrow、Setmore最高経営責任者

変更に適応

今日ビジネスは、規則や規制の変更に適応しながら、オンラインまたは対面のどちらか安心できる環境で顧客を迎えるオムニチャネルアプローチを採り続けています。電話やメールでの予約はスケーラブルでないため、多くの企業がオンライン予約を採用し、電話会議を利用してバーチャルな体験を創り出してします。Squareは何千もの予約ベース事業体の顧客を擁しており、Setmoreはデジタル予約になじんでいただくお手伝いをするべく尽力しております。

Setmoreは先頃、オンラインコマースへ移行中の事業を支援するためのビデオ会議機能を追加しました。従来のお客さまは散髪店、美容サロン、個人企業家などでしたが、デジタル主義のアプローチにより、医療センター、大使館、ニューヨーク州運転免許センターと幅広い分野でご利用いただいています。