新型コロナウイルスへの対応
成功事例

シェクシャック + Fuzz

シェイクシャックは、高い評価を得ている現代にマッチした「路上販売」のハンバーガースタンドです。イノベーションとこだわりの食品を採用して、プレミアムな顧客体験を実現しています。

Fuzzは、ニューヨーク市ブルックリンの製品設計および開発代理店です。エンタープライズおよび新規事業向けの、革新的なモバイルおよびウェブの戦略、設計、開発を専門としています。

サマリー

  • シェイクシャックは、「シャックザフューチャー」への次のステップを踏み出したいと考えていました。
  • Fuzz社と協力して、シェイクシャックはセルフサービスキオスクアプリケーションを構築し、店舗内体験にデジタルオーダーを導入。オーダープロセスを合理化して、より多くの従業員が顧客に向き合えるようになりました。
  • Square Reader SDKにより、Fuzzはハードウェアと決済を24時間以内に構築し試験することができました。
  • このキオスクは現在ニューヨーク市のシェイクシャックで運用されており、支払いや注文にまつわる顧客行動に関する価値あるフィードバックをもたらしています。

ホスピタリティ改善のためセルフサービス型キオスクを構築

近ごろ新しく発表したモバイルアプリが成功を収めているシェイクシャックは、さらに顧客体験を改善してゲスト自身の手でよりコントロールできるようにと、別のテクノロジーを模索していました。そして セルフサービス型のキオスクアプリケーションの構築を決定し、店舗内体験にデジタルオーダーを導入。オーダープロセスを合理化して、人による対応が最も必要で重視される場面でより多くの従業員が顧客に向き合えるようになりました。

Squareはこれまでの決済手段や顧客体験に創造性をもたらし、既存製品の枠を超え、Shackに新たなチャンスをくれました。

Shake Shack U.S.

Fuzzが参画して、旧プロバイダからドキュメントとハードウェアを得られるまで何週間もまたは何か月もかかるということがわかりました。幸運なことにFuzzが代案として、Square Reader SDKを思い付きました。Fuzzは地元の小売ロケーションでハードウェアを入手でき、24時間以内にSquareハードウェアによる支払い受付のための統合プロトタイプを構築しました。

完全な統合プロセスは、決済ドメインの専門知識なしでも迅速かつ簡単でした。箱から出してすぐに、Square Reader SDKがクレジットカード、Apple Pay、Google Payを含む複数の支払方法に対応するPCI/EMV準拠ソリューションを提供。多少の微調整により、SDKが取引の情報をシェイクシャックの会計システムへとスムーズに送信し、無料の従業員用ミールといった特殊な取引の種類も識別できました。Square Reader SDKのおかげでFuzzは最も得意なこと、すなわち素晴らしいクライアント体験を創出することに集中できたのです。

「Square Reader SDKは、iOSを知っているが支払いドメインの知識がないエンジニアでも、アプリトークハードウェアを備えたセキュアで基準に準拠したソリューションを構築できる、数少ない製品の1つです。Squareが得意分野を担当してくれるので、開発者は自分が得意なことを行えます。」

—Adam Mack / Fuzzリードシステムアーキテクト

支払い、セキュリティ、会計を改善すべく、Fuzzはカスタムキオスク体験をシェイクシャックに提供し、現在店舗で運用されています。シェイクシャックは現在所見を収集中ですが、早期の成果ではゲストにとっては抵抗のない体験であることが分かっており、シェイクシャックはより多くのロケーションに試験を広げることを検討中です。